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TRPGシナリオ「MOON:銀色の砂漠」βテスト版配布開始

本日より、GERBELIONの楽曲「月面生活シリーズ」3曲を原案とするCoCTRPGシナリオ「MOON:銀色の砂漠」のβテスト版を配布いたします。

下記のリンクには「MOON:銀色の砂漠(β版).pdf」「追記事項:KPCについて.docx」が格納されております。

KPの方向けとなっております。

※本バージョンはβ版です。これからテストプレイを重ねてバージョンアップいたします。

https://drive.google.com/drive/folders/1-WJDbeHBIAN4d1LPND5clBsz2NnIwdlW

上記のリンクから、KP向け資料をダウンロードしてご利用いただけます。

添付のPDFファイルには、シナリオ本編の多大なるネタバレが含まれます。

KPを担当する方は、PLの方からキャラシートを受け取った上で準備をして、実際のプレイに臨んでください。

また、本シナリオはココフォリアでのプレイを想定して作成しています。プレイ用の素材が必要な場合、GERBELIONとのテストプレイをご希望の場合、または不具合などがございましたら、 gerbelion.info@gmail.com までご連絡ください。

【公式声明】

GERBELION、サブスク卒業します。

平素は格別のご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

愛媛西条の虹色闇鍋創作集団 GERBELIONです。

この度、GERBELIONは楽曲作品の配信リリースを「卒業」することにいたしました。

本日2026年6月18日を以て、これまでのリリースの配信停止申請を順次おこない、

約2〜3週間ほどですべてのリリースを配信サービスから撤収いたします。

これまでGERBELIONの楽曲を聴いていただいた皆様、誠にありがとうございました。

日本各地、世界各地で起こる「遭遇」の痕跡を追いかけ、私たちもまだ知らない誰かの世界に作品が届いているという事実は、

時に私たちを驚かせ、励ましてくれました。

改めて、この場をお借りしてお礼申し上げます。

たくさん聴いてくださり、ありがとうございました。

これからのGERBELIONのために、新しい方法を始めます。

今回、この決定に至った理由は、

音楽配信サービスや、たくさんの音楽の中で「ランダムに出会う」ように見える仕組みへの僅かな違和感、不信感が積もった結果です。

また、代表 MNMHCKYが個人的に聴いている海外のミュージシャンの楽曲について、

本人への確認や通達も無しにストアから取り下げられたり、

もう活動していないバンドのアーティストページに、無関係の第三者の楽曲が誤って紐付けられて掲載されたり、といった事案も起こっています。

システム側の手違いとはいえ、大手配信サービスでそういったことが一度通ってしまう以上、「異議を申し立てられたら訂正すれば良い」という問題でもないと感じています。

Apple Musicでは現在1億曲以上が配信されていると公式に発表されていますが、

その他のサービスも含めると、一体どれが正当な権利者によって世に送り出されたもので、

どれが”グレー”どころか”真っ黒”なものなのか、

製作者以外は判別ができないものです。

運営企業やディストリビューターの審査基準とアルゴリズムに左右されることは、プラットフォームを借りている以上避けては通れません。

また、私たちの作り方は、そういったシステムとの相性がいいとは言い切れない部分もあります。

ゆえに、私たちのような弱小クリエイターでは、「流れてきたものを聴く」受動的な聴き方が認められている配信サービスに作品を置き続けることは、

私たちが創造したい「クリエイターとリスナーの関係」を構築することはできないと判断しました。

具体的にこれからどうしていくかをお話します。

今後、GERBELIONの楽曲は

2026年6月21日より、bandcampならびに公式Stores(MilkTea Records)にて、ダウンロード販売とさせていただきます。

販売対象は、「AFTERLIFE DIARY」「夢境迷走譚・幕間」、「Whole New Palette(Deluxe)」の3作品です。

現在制作中の「ホシニネガイヲ – Single」「Dreamland’s Beast 2」も、サブスク解禁はありません。

2022年以前の音源は、公式Storesの「デジタル・アーカイヴ」のみのお取り扱いとなります。

また、一部の音源は、YouTubeに「試聴版」を順次公開して参ります。

これから、GERBELIONの音楽は少しアクセスが悪くなります。

今までは、「いつでも、どこでも」聴けるようにしてきました。

それは「なんとなく、でも」を容認していました。

その「なんとなく」に、製作者の意図と食い違うアルゴリズムの働きがあることを、

「作りたいものを作る」私たちは、これ以上呑むことができません。

一体どれだけの人が、本当に「自分で選んで」聴いているのだろうか?ということを、

1人のユーザーとしても考えました。

ありとあらゆるプラットフォームで、アルゴリズムが差し出す「おすすめ」を日々目にしているユーザー(リスナー)目線での「聴きやすさ」「手に取りやすさ」を重視すると、

私たちの音楽は一定のパターンを持たず、ジャンルに固着しないがために、「有象無象未満」なのです。

一貫性のない音楽性を敢えて採用することが、

「この音楽が好きならGERBELIONも好きでしょう」というレコメンドには繋がりにくい。

これは配信サービスに限らず、リアルの現場でも体感してきました。

だからこそ「なんでも聴けるところに置いておけば、誰かにとっての偶然にして強烈な遭遇となり得るのではないか」という、実験的な目線で、配信リリースを続けてきました。

しかし実態はどうでしょう?

GERBELIONの音楽を聴いてくださっている方のほとんどが、GERBELIONを「探しに行って」聴いてくださっていたのです。

私たちが活動に於いてひとつひとつに意図を置くように、リスナーの皆様も、同じように能動的な姿勢で私たちにアクセスしています。

流行の移り変わり、情報のやり取りが異常なまでの速度に達している現代社会で、

私たちはその流れ自体が権威化していると見ています。

流れに乗れる者こそが、時代を制するかのような様相。

流行にフォローすることこそが、最善の生存戦略になりかねない構造。

その中で「ある場所で見つけた存在」に焦点を当てて追いかけ、探しに行くという行為は、

時に現代社会の流れの速さを全く無視する必要が出てくるのではないでしょうか。

それでも、見つけてくれた人がいる。

私たちはそのことに、今一度重きを置くべきだと感じました。

「今、流行っているらしい」ものに、埋もれる前に。

今までは、「置かせてもらえるところ全部からアクセス可能」であることがアピールポイントでもありました。

InstagramやTikTokでも音源を使えるようにしていました。

それが、終わります。

これからは、すべて私たちのタイミングと、意志と、責任によって、作品を世に送り出します。

繰り返しにはなりますが、これからのGERBELIONの作品は少しだけ、

アクセスが悪くなります。

bandcampならブラウザ上で試聴できます。

YouTubeにも、試聴版を公開します。

その上で、「いいな」と思っていただいた方の宝物になれるように。

今後も変わらず、心を込めて作品制作に励んでまいります。

最後になりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

これまでとこれからで、私たちクリエイターと、皆様リスナーの体験する世界の構造が変わります。

私たちも、皆様も、今まで以上に

その目で、耳で、体で、命で、世界に向き合えるように。

どんな時代が訪れても、自分の心で選んだものが、たとえ過去になったとしても、誇れるように。

私たちは、そんな世界を望みます。

引き続き、GERBELIONをよろしくお願い申し上げます。

GERBELION 法橋真観

GERBELION結成8周年直前告知

2025/11/07 00:00より、
20th Album「Whole New Palette Vol.1」が各種配信ストアから配信されます!


特設サイト→ https://gerbelion2025.wordpress.com/
今作は7曲入りフルアルバム、完全新章のVol.1です。
色んなジャンルの欲張りセット、なんと言っても5人分のソロ曲が入ってます!
個性がギラつく多彩なアレンジにも注目です👀
ジャケ写も賑やかに全員集合です!
イラストは毎度お馴染みGERBELION:おえかきさんズの毒牙と庵是にも参加してもらいました!

11/09 18:00には8周年配信も予定しております。
https://www.youtube.com/live/CInY_dMXkuc

これからのGERBELIONもお楽しみに!

プレスリリース(2025.10)

オリジナル楽曲の制作、ライブ配信などを主に展開する、クリエイティヴ・チーム GERBELIONは、新作アルバム「Whole New PaletteVol.1」を2025年11月7日より各種配信ストアにてリリースします。

【作品紹介】

新作アルバム「Whole New Palette Vol.1」は、「架空のキャラソン集」をコンセプトとする7曲入りアルバムです。

本作品は、ロック、シティーポップ、ハイパーポップなどの多ジャンルにわたる表現に挑戦し、GERBELIONのメンバーを元にしたキャラクターの物語を背景に持つ7曲を制作しました。

また、ボーカリスト5名は自身が元になったキャラクターの楽曲をソロ曲で担当しています。

収録曲リスト

1. 薄紅(歌唱:MNMHCKY)
2. ラフニカ(歌唱:MNMHCKY)
3. Limelight(歌唱:Mol)
4. Ultraviolet(歌唱:わさ兄)
5. Mint Julep(歌唱:Sunset K)
6. BORDEAUX(歌唱:けーやん)
7. 真夜中のBSoD(歌唱:MNMHCKY)

【配信先】

国内ダウンロード

・music.jp STORE

・mu-mo

・Amazon Music

・ドワンゴジェイピー

・mora

・My Sound

・GIGA MUSIC

・HAPPY!MUSIC+

・TSUTAYAミュージコ♪
・オリミュウストア

・iTunes Store
・レコチョク

・OTOTOY

国内ストリーミング

・Apple Music

・dヒッツ powered by レコチョク/ ニンテンドー3DS レコチョク / OTORAKU

・AWA

・KKBOX
・うたパス

・LINE MUSIC

・SMART USEN

・Spotify

・Rakuten Music

・Amazon Music

・YouTube Music

海外ダウンロード

・iTunes Store

海外ストリーミング

Amazon Music

・Apple Music

・Spotify

・YouTube Music

【今後の展望】

続編EP「Whole New Palette Vol.2」および総集編CDを2026年3月に発売することを目標に、本作に関連する設定集、楽曲のビジュアライザーなどを順次公開いたします。

「GERBELION新作アルバム『Whole New Palette』特設サイト」

http://www.gerbelion2025.wordpress.com

【GERBELIONについて】

お問い合わせ:gerbelion.info@gmail.com

次回作告知(GERBELION)

2025年11月7日(8周年)リリース

フルアルバム「Whole New Palette」

ついにタイトル公開です。

完全新作フルアルバムをリリースします!

コンセプトは「??の?????集」。

今回も、初の試み盛りだくさんで製作が進んでおります。

続報をお待ちください!

Past Dream Report(2017/02/18)

前書き

これは、2021年制作のGERBELIONによるシリーズ「Dreamland’s Beast」へ続く「夢の記録」の一部です。


①青と赤の蜘蛛が次々に私の仲間と思しき人たちを生きたまま魔改造していく。捕まえて折りたたんで離したら魔改造されてる。怖いのでめっちゃ逃げる。逃げまくる。時々、魔改造された人たちの白いプラスチック片が飛んでくる。追いかけられてる気がして飛び降りたり全速力で走ったりしながら最終的にクローゼットの中に落ち着く。

②謎のペンを手に入れてしまい、それを使って学校から何人もの学生を消してしまった。描いたキャラクターが具現化する効果のあるペンで、具現化したキャラクターと接触した人間は(何か特定の条件を満たしていない限り)消えてしまう。紙にそのペンで咲夜を書いていると男子学生が近寄ってきたのでペンをしまってその部分だけハサミで切り取り、その場を離れた。男子学生がついてくる。階段を下り切って外に出たところで切り取った咲夜を後ろに投げると具現化し、男子学生は消えた。ペンはそのまま学校のごみステーションに捨てた。

③学校のようなところ。私は転校生らしい。4階の教室を目指して階段を登っていたが、最後の段のところに柵があり、その向こうの教室にたどりつけない。そこの学生らしい人がいたのでこの階段からは通行できないようになっているのかと聞くと柵を開けてくれた。教室の中は不良と優等生ばかりで、普通の子がいない。優等生は地味。後ろの方の席に鞄を置いて周りを見ていると、近くの席に知り合いがいた。その知り合い自体はちょっと気が弱くて争いは好まないタイプだと思っていたのに、彼は急に後ろの席の不良に「邪魔なのでどいてください」って注意して、不良はどこかに行ってしまった。